オリジナル商品の解説







ワイピング・ナチュレイ:着色したモルタルに化粧砂利を浮き出すセメント系の工法です。
ドイツ:バイエル社の色粉を使います。
原色から中間色まで出来ますが、黄色や茶色ベースのアースカラーが人気です。
また、アクセントに原色の模様を入れるのも、おもしろいです。
床面(ガレージ、アプローチ等)に使用します。
画像上はワイピング・ナチュレイだけで色分けしたものです。
画像中は詳細です。見えているツブツブは3分(約1cm)の化粧砂利です。
画像下は色粉を入れない、モノバージョンです。モダン、スタイリッシュに合います。






ピュアナチュレイ:ワイピング・ナチュレイの砂利が入ってないタイプです。
上記画像では、石英のタイルで縁取りをしています。






ナチュレイプラスター:セメント系の中間材に色粉を混ぜます。
一般建材を使用するので、手軽で安価です。応用範囲が広く、上記の仕上げやウッドとあいます。
壁面に使用します。トップコート処理をすると、雨だれ、カビなどの汚れを少なく出来ます。
上記画像では、石英の笠木、マーブルのアクセント。床はワイピング・ナチュレイです。

*ご留意して頂きたいこと
上記の工法はセメントを使いますので、施工後、乾いてきますと白華現象が起きます。これは、セメントに含まれるカルシウム分が表面に出ることによって起こります。湿度に左右されるようで、特に冬場の乾燥した時は顕著に表れます。床も壁も乾いたあと(7〜10日)、希塩酸を薄めたもので拭き取るとほぼ無くなります。また、白華が少ない場合は、日本の雨は酸性ですので、自然と無くなります。壁のトップコートをされる場合、約1ヶ月後位をおすすめしています。



 上記オリジナル工法の他に、イペや、セランガン・バツー、ウリンなどの、ハードウッドを使っての門柱、門扉、フェンス、デッキも得意としています。仕上げはオイルフィニッシュという、煮亜麻仁油(ポピーオイル)を使うやり方をしています。施工例に多く載っていますので、ご参考下さい。



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